にしのひがしの

作家志望の23歳女が書評とか映画とかの感想・書評を書いてゆくブログ。

海外文学

男と女と「楽園」としての南の島〜モーム『月と6ペンス』

5日ぶり(?)です。お久しぶりです。 この5日でバイト始めて辞めました。。時間ができたので、また今日から更新していきたいと思います。今日は七月に読み終わっていたモームの「月と6ペンス」のレビューめいたものを書いてみます。宜しくお願いします。 …

殺人を犯す青年たち〜「太陽がいっぱい」パトリシア・ハイスミス

こんばんは。なぜか初見の本でゲイを引き当てることに定評があるにしのです。いや、確かにいわゆる腐女子ではあるんですけど。特に事前情報を入手したわけでもなく、あっこれ面白くなりそうとか、主人公に共感できるなあと思って読んでいくと、同性愛的要素…